- アンドレイ・コンチャロフスキー 監督
- 2024/8/22(木) 14:00~、16:30~、19:00~
・1962年6月1日に起きた「ノボチェルカッスク事件」は、この映画で初めて知った。劇中のセリフ「誰が敵か味方かわからない」は、現代社会と重なって見えた。改めて戦争について考えさせる映画だった。監督は、母国の〝負の歴史〟を淡々と表現していた。
・ソ連の歴史の勉強になりました。反体制映画と受け止めましたが、ロシアがよくお墨付きを与えたものです。
・1960年代のソビエト共産主義時代から現代のロシア政権はどのように変化があったのだろうか? イデオロギーの主義主張はいつの世でも権力者の手から切り離せないものか。自分の子供にも、また我々同年代の喫茶店で政治論議に口角泡を飛ばす連中にも見てもらいたい映画だった。(共にアンケートより)

