- ホウ・シャオシェン 監督
- 2026/10/7(水) 14:00~、16:00~、18:00~、20:00~
- 熊本地震義援金チャリティ上映会(前売1700円、当日2000円)
- 上映会の収益は全額、日本赤十字を通じて熊本地震の被災者への義援金とさせていただきます。皆様のご協力をお願いします。
- ※特別上映会ですので、会員券はお送りしません。前売もしくは当日券でご鑑賞下さい。
(解説)
日本の現代映画作家にも大きな影響を与えた台湾ニューシネマの旗手、ホウ・シャオシェン監督。彼の詩情が結実した初期の代表作。少年と少女が過ごすひと夏の時間を静謐なまなざしでとらえている。
母の入院をきっかけに、冬冬は幼い妹の婷婷とともに夏休みの間、厳格な祖父の住む田舎の家へと預けられ、祖父母とともに暮らすことになる。冬冬は、近所の同世代の子どもたちとすぐに打ち解け、遊びながらのびのびと日々を過ごす。一方、婷婷はふとしたきっかけで寒子という若い女性と出会い、交流を重ねていく。陽射しに包まれた風景の中、周囲の大人たちの会話に耳を傾けながら、ふたりの夏の日々が静かに過ぎていく―。

