- ジャン=ジャック・アノー 監督
- 2026/1/28(水) 14:00~、16:30~、19:00~
(解説)
ウンベルト・エーコの世界的なベストセラーとなった推理小説を映画化。イタリア北部の修道院で、修道士の墜落死事件が発生し、宗教会議に居合わせていた知恵者のフランチェスコ修道士と弟子のアドソが事件の究明に駆り出される。しかし、次々と第二・第三の殺人事件が発生し謎は深まっていく・・・。
ショーン・コネリー主演、「アマデウス」でサリエリを演じたF・マーリー・エイブラハム共演で、名優たちの白熱の演技対決を見せる。監督は「人類創生」「ノートルダム」のジャン=ジャック・アノ-。1986年製作のデジタルリマスター版。

(アンケート感想)
・ショーン・コネリーをはじめ国際色豊かなスタッフとキャストで、ウンベル・エーコの難解で壮大なベストセラーをあますことなく映像化したジャン=ジャック・アノーの仕事ぶりに、ただただ圧倒された。個人的に印象に残った人物は、サルヴァトーレとホルヘ長老。インパクトが凄すぎて。
・私の世代では、007のショーン・コネリーが!!という印象。アクの強さや圧倒的な存在感は健在なり・・・という感じ。弟子の繊細なか細さも際立って良かったと思う。あのせむし男(今は差別用語になるが・・)は、演技と思うがお見事!!
・ものすごく良かったです。もう一度上映していただきたいくらい素敵でした。TVでしか観たことがなかったので、とにかく暗い画面の記憶しかなかったですが、デジタルリマスターとスクリーンでの上映は素晴らしく、今まで以上に心に焼きつきました。
